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Ordinary People Do Extraordinary

ロンドン大学の大学院で広告・広報・マーケティングの勉強をしていましたが、2014年9月に卒業予定。イギリスでの就職を目指します。

12/15(土)のIELTS 結果発表

*2014/9/10 カテゴリを更新しました

 

あけましておめでとうございます。

 

さて、昨年2回受験したIELTSですが、年末に2回目のIELTSの結果が出ました。

なんと、Oveall: 8.0という驚愕のスコア。

 

f:id:sumsum:20130106171418p:plain

 

Listeningだけスコアが0.5下がってしまいましたが、ReadingとWritingはそれぞれ7.0→8.5、6.5→8.0と1.5も爆上げ。Speakingも7.0→7.5とやや上がりました。

これは本当に驚きの結果でした。

1回目のIELTSで目標のスコアである7.0を既に出していたため、受験当時の私は圧倒的にモチベーションが不足していました。しかし、25000円という高額な受験料をドブに捨てるのはもったいない。お金をムダにしたくないがために受けたようなものでした。

その上、当時の私は札幌出張の真っ最中であり、勉強する時間もとれず、受験日前日の23時にへとへとになって札幌から帰宅するという有様。IELTSは朝の8時から受付開始のため、睡眠時間もそこそこにレッドブルを空きっ腹に流し込んで受験会場まで向かったのです。

受験が終わった直後も特に手応えは感じませんでしたし、「前回と同じでOverallは7.0くらいだろうな~」程度にしか考えていませんでした。いやー嬉しい。

早いうちにIELTS対策についての記事を書こうと思います!

 

さて、記憶がおぼろげですが、12/15(土)のIELTSの内容をサマリーしておきますね。

  • Listening
    • Section 1は相変わらずスペルと数字の聞き取りができず
    • Listeningの内容は全然思い出せないですが、desert(砂漠)の聞き取り問題があった気がします。dessert(食後のデザート)とスペルを間違えないように気をつけましょう(アクセントも全然違いますよ!)
    • 個人的には、InteractionのスペルをInterractionと悩んでました
  • Reading
    • 大抵の場合、最初のSection 1が一番簡単で、徐々に難易度が上がっていくのですが、なぜか一番最初のSection 1が一番難しく感じました。内容はモチベーションや才能などビジネスに関する論文。登場人物が多く、各人物の役割をマッチングさせる問題が出題されました
    • 問題の内容は全然覚えていないのですが、Section 2と3はかなり易しく、見直しのあとも時間が余ってしまいました
  • Writing
    • Report Essayは簡単でした。石油や天然ガスなど、Energy resourceの生産量の推移についてのグラフが出題されました
    • Opinion Essayは「地元の美術館を訪れる人が減っている。理由はなぜか? どのような影響が考えられるか?」というTopic。これはCause-Effect(-Solution)タイプのEssayです
    • 私はIntroduction(Topicの言い直し)→Cause 1(美術館の入場料が高い等、経済的な理由)→Cause 2(美術に触れる機会がないためそもそも興味を持てない等、教育・機会的な理由)→Effect(上記の理由から美術館を訪れる人が減っている)→Solution(入場料無料キャンペーン、学芸員を小学校や中学校に派遣して特別授業)という順番で書きました
  • Speaking
    • "Describe your favorite food"というまさに私のためのトピック。大好きなカレーについて熱く語り過ぎてしまい、Examinerが目を丸くしてました
    • Speakingだけは前回よりも手応えを感じました。全部喋ろうとするのではなく、よく考えて効果的に必要な分だけ喋れたかんじです

 今回のIELTSの失敗といえば、Hの鉛筆を持って行ってしまったため、硬くて消すのに苦労したことかな。受験する方はくれぐれも気をつけてくださいね!

 

Sum